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	<title>法とビジネスに生きる</title>
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	<description>元ベンチャー企業法務部員が、ビジネスを通じて人間として学んだことをまとめるブログ</description>
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		<title>再就職できましたことのご報告と働き始めて思うこと</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 05:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[以前勤めていた会社が、昨年の夏倒産し、それについて思うことについてエントリー（→勤務先が倒産しました &#124; 法とビジネスに生きる）を書いてから長いことかかりましたが、ようやく再就職できました。
長いことかかりましたが、この [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前勤めていた会社が、昨年の夏倒産し、それについて思うことについてエントリー（→<a href="http://biz.lunarians.net/uncategorized/138.htm">勤務先が倒産しました | 法とビジネスに生きる</a>）を書いてから長いことかかりましたが、ようやく再就職できました。</p>
<p>長いことかかりましたが、この転職期間中に学んだこと、感じたことは、自分の人生・生涯にとってかけがえのないものになると今では確信しています。</p>
<h4>無職期間に学んだこと</h4>
<ul>
<li>自分でお金を稼ぐと言うことは大変だが何よりも楽しいということ</li>
<li>企業することと雇用されることでは、雇用されることの方が楽だがそれは他人に人生を預けるに等しいこと</li>
<li>PHPの習得とプログラミングを通じたものの考え方</li>
<li>サイト構築ノウハウ</li>
<li>Web上の集客手法</li>
<li>サイト運営の難しさ</li>
<li>自分という人間の性質</li>
<li>自分のやりたいこと、なりたいものの姿</li>
<li>自分の価値観と人生観の再構築</li>
<li>パートナーの重要性</li>
<li>生きると言うこと、働くと言うことの意味の一部</li>
</ul>
<p>これだけのものを学びました。これらはとても大きいもので、特に自分のやりたいこと、なりたいものの姿が見えてきたことが大きかったです。今までで、一番得るものの多い1年だったかもしれません。</p>
<div>&nbsp;</div>
<h4>無職期間中の生活について</h4>
<p>３つのセーフティーネットに守られました。一つは、雇用保険の失業給付（失業保険）。もう一つは、親。もう一つはパートナー（婚約者）です。</p>
<p>私はつくづく幸せ者だと感じました。<br />
また、麻生首相が進めた失業者向け施策のおかげで助かったことも行政に感謝しています。（その施策のための今年度予算は、民主党政権により「仕分け」されちゃいましたが。）</p>
<p>今は、幸せ者だと素直に感じることができますが、失業直後はそんな精神状態ではありませんでした。<br />
「こんな年にもなって、行政や親や婚約者に助けてもらって情けない」…まさにこのように思い、感じていました。<br />
そう思うことが間違っているとは思いませんが、一方で思い上がりだとも思いました。<br />
「自分一人で生きていける」そう思い上がっていましたし、「みんな自分一人で立派に生きている」という間違った認識でもあったのです。</p>
<p>これに気付いたのは、世間では「ホリエモン」と呼ばれている堀江貴文さんのインタービューでの発言でした。</p>
<blockquote><p>
「ホームレスになるとか思ったら駄目ですよ。誰かが助けてくれると僕は思っています。そんな風に変にプライドを持たずに、恥ずかしがらずに生きていくとも大事かもしれません。」</p>
<div style="text-align:right;"><a href="http://diamond.jp/articles/-/249" target="_blank">堀江貴文 インタビュー 第3回（動画） 「今一番時間を使いたい関心事は宇宙開発」｜核心インタビュー 堀江貴文　ＩＴ、政治、経済そして日本を語る｜ダイヤモンド・オンライン</a></div>
</blockquote>
<p>「誰かが助けてくれる」その幸せな事実を「恥ずかしい」と思う…なんておこがましいんだと価値観が変わりました。<br />
堀江さんは、言葉足らずなところが結構あって誤解されやすいのですが、少なくとも私よりかよっぽど人の温かみとかを理解されている方だと思います。あそこまで登るまでには、きっと多くの苦しみや悲しみを経験されているでしょうから、その分だけより人の温かみやありがたさが分かるのかもしれません。</p>
<p>このように無職期間は、忙殺されない分、一つ一つの感情の機微に敏感になれます。そこには、前職で大切だと学んだはいいものの今まで完全否定していた自己の「感性」というものへ意識を向けることが出来ました。</p>
<div>&nbsp;</div>
<h4>仕事を始めてみて</h4>
<p>仕事のストレスが無い方が、ご飯がおいしいです。<br />
旅行とか行くと朝ご飯がおいしいですが、それの簡易版です。<br />
少なくとも私は、「雇用される」ということにストレスを感じるようです。</p>
<p>それでも、前職のときよりも毎日が充実しています。<br />
それは、自分のやりたいこと、なりたいものの姿が明確になり、出来ることも増えて、そこに向かって直進できているからです。</p>
<p>その直進に邪魔にならない仕事を選んだので、自分のためにがんばって行こうと思います。</p>
<p>自分のなりたい姿になって仕事をしている時、きっと朝ご飯だけでなく食べるものの全てがおいしいのだと思います。</p>
<p>「るろうに剣心」という漫画で、「春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。それで充分酒は美味い。それでも不味いんなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。」という言葉があります。食べるもののおいしさを決めるのも心次第だとも感じました。</p>
<p>あとはパートナーと一緒に食べるご飯がおいしいのはいうまでもありません。<br />
やはり何か大切なものをこの無職期間で得たような気がします。</p>
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		<title>書評：「手強い頭脳 ～アメリカン弁護士の思考法～」</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 01:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[
タイトルとしては、「手強い頭脳」よりもサブタイトルの「アメリカン弁護士の思考法」の方が内容の要約としてふさわしいように思う。
民主主義の体現者、民主主義システムの一部を担う弁護士の思考・原理のようなものが記述されている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4106102862?tag=truth04-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=4106102862&#038;adid=158PM461KDS8PZ34J3FE&#038;" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41A9mAZTD6L._SS500_.jpg" alt="「手強い頭脳 ～アメリカン弁護士の思考法～」表紙" width="200" align="left"></a></p>
<p>タイトルとしては、「手強い頭脳」よりもサブタイトルの「アメリカン弁護士の思考法」の方が内容の要約としてふさわしいように思う。<br />
民主主義の体現者、民主主義システムの一部を担う弁護士の思考・原理のようなものが記述されている。アメリカの司法界の実態についても概略ではあるが記述されている。</p>
<p>日本の司法とアメリカの司法の違いを弁護士の視点で解くと同時に、日本でも通じるある種普遍的な考え方も同時に解いている。そしてそれは、日本の憲法でも示されているとおり、「権力への疑い・危機感」「立憲主義」「自由主義」そして「民主主義」などの価値観に基づく考え方だ。</p>
<p>弁護士は、法曹の中で唯一「市民」の側にいる。故に、弁護士はその職務だけでなく、時に社会的な役割を担わなければならないと私は思う。同時に、弁護士ではない「一市民」としても担わなければならない社会的な役割があり、知っておくべき価値観・思考・歴史的事実がある。その部分をこそ本書は解説しているように思う。「一市民」ならば必読であるように思う。</p>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<p><!-- amazonアソシエイトリンク --></p>
<div class="book_associate">
<p>	<!-- 本画像＆リンク --></p>
<div class="book_img_link">
		<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102862/truth04-22/ref=nosim" target="_blank"><br />
			<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41A9mAZTD6L._SL160_.jpg" width="100" height="160"><br />
		</a>
	</div>
<p>	<!-- 本タイトル --></p>
<div class="book_title">
		手ごわい頭脳―アメリカン弁護士の思考法 (新潮新書)
	</div>
<p>	<!-- 本著者名 --></p>
<div class="book_author">
		Colin P.A. Jones著
	</div>
<p>	<!-- 本内容＆リンク --></p>
<div class="book_cont">
		&yen;714｜2008/10刊｜<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102862/truth04-22/ref=nosim" target="_blank">amazonで購入</a>
	</div>
<div style="clear:left;"></div>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>記者クラブは、一体誰が解放するのか</title>
		<link>http://biz.lunarians.net/uncategorized/150.htm</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 02:02:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[
非記者クラブメディアを排除した鳩山首相初会見への落胆 &#124; 週刊・上杉隆 &#124; ダイヤモンド・オンライン
アゴラ : 「記者クラブ開放」の約束は嘘なのか &#8211; 池田信夫
民主党の重大な「公約破り」はじまる　許すま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul style="margin-top:10px;margin-bottom:20px;">
<li><a href="http://diamond.jp/series/uesugi/10094/" target="_blank">非記者クラブメディアを排除した鳩山首相初会見への落胆 | 週刊・上杉隆 | ダイヤモンド・オンライン</a></li>
<li><a href="http://agora-web.jp/archives/749649.html" target="_blank">アゴラ : 「記者クラブ開放」の約束は嘘なのか &#8211; 池田信夫</a></li>
<li><a href="http://www.miyadai.com/index.php?itemid=780" target="_blank">民主党の重大な「公約破り」はじまる　許すまじ！ &#8211; MIYADAI.com Blog</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20090916/1253118523" target="_blank">ジャーナリズムの自殺、民主党の「公約」破り・記者クラブ開放問題を書かない既存メディア &#8211; ガ島通信</a></li>
</ul>
<p>政権交代で、最も期待していた事は、記者クラブの開放だった。<br />
民主党がそれをできないとなると、もう絶望的だ。これまで記者クラブ制度と共にあったといってもいい自民党（しかも年寄りばかり残った）が記者クラブ開放を推進するとも思えないし。</p>
<p>これまでの慣習の中でも特に意味が無いものや有害なものを打破する手段が、政権交代であったはずだが、それが出来ないのであれば政権交代した意味は何もない。閣僚の顔ぶれを見てもため息が出る。</p>
<p>特に気になるのが以下の一文。</p>
<blockquote><p>
『週刊朝日』編集長の山口一臣氏によれば、大手紙の経営者が「新聞、テレビなどのメディアを敵に回すと政権が長く持ちませんよ」などといって民主党を脅し、平野博文官房長官は周辺の記者に「記者クラブ開放は俺がつぶす」と言っていたそうです。これが事実だとすれば、首相の約束を官房長官が破ったことになります。
</p></blockquote>
<p>２つの示唆があるように思います。</p>
<p>まず、鳩山さんは「友愛」だかなんだかしりませんが、リーダーシップを発揮できるほどのキリッとした部分を期待できないという点、それから、「政権をもたせる」ことが既に目的化してしまっている点です。</p>
<p>何のために政権交代をしたのか、政権交代のための政権交代だったのかと批判されても仕方ないように思います。</p>
<p>発足して間もないので、結論を出すのは早計かもしれませんが、…正直、これからどうなるのか不安でしょうがありません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>勤務先が倒産しました</title>
		<link>http://biz.lunarians.net/uncategorized/138.htm</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 17:13:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[私の勤務先が、先月末、事実上の倒産を迎えました。私を含めた全社員がすでに解雇されており、今月、破産申し立て手続き予定となります。
倒産は、思っていたよりも精神的なダメージを私に与えてくれました。
収入や肩書きを無視して、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の勤務先が、先月末、事実上の倒産を迎えました。私を含めた全社員がすでに解雇されており、今月、破産申し立て手続き予定となります。</p>
<p>倒産は、思っていたよりも精神的なダメージを私に与えてくれました。<br />
収入や肩書きを無視して、自分の人生を削って力と情熱を注いできた仕事や会社が無に帰すのです。絶望、というほどではないですが、少し落ち込んでいます。<br />
会社に依存していたつもりはないのですが、キャリアプランはガタガタですし、仕事すること自体にやる気がなくなったりもします。</p>
<p>転職活動をして、求人情報を見ていると今の社会の状況が少しわかる気がします。明らかに、前回私が転職をした頃（＝景気が回復してきた感があった頃）とは別です。6月に史上最悪の失業率をたたき出したかと思ったら、私が解雇された7月は、さらにその記録を更新したとのこと。どうやら、いちばん悪いタイミングだったようです。それをひしひしと感じています。</p>
<p>転職活動をするにあたっては、自分自身と向き合わなければなりません。自分の人生と、目標と、目的と、これまでの道程と、転職を希望する先の企業理念やら職務内容やらの内容のすべてに矛盾があってはいけません。それ以上に、働く意欲に溢れ、明るくはきはきとした性格で、チームワークも個人的技能も人並み以上に優れ、残業にも文句を言わず、有給もとろうともしないない人間でなければなりません。これができずに引きこもる人がいても何ら不思議ではないように思えたりもします。</p>
<p>…とまあ、これは半分冗談ですが、働く意欲が無いといけないというのは困ったものです。倒産をきっかけに、働くことの意味がわからなくなりました。働くことの意味が、生活費を稼ぐこと以上のものだと思わなければ、就職は困難です。憲法第27条によると、私たちには勤労の義務がありますが、今なら廃止に賛成してしまいそうです（汗）。</p>
<p><!--<br />
法律事務所の求人情報を見ていると、履歴書が自筆じゃなければダメという条件が意外に多くてびっくりしました。自筆だとその人のひととなりがわかるといいますが、面接以上にわかるのでしょうか。それとも、そんなに書類選考候補がいるんでしょうか。前職で、採用希望の方の履歴書を様々見ましたが、手書き必須としていないにもかかわらず、手書きで書いてきたあげくに字が汚く誤字があった人がいました。IT関連のベンチャー企業に、手書きの履歴書が良いと判断した理由を聞きたかったです。<br />
--></p>
<h4>・愚痴はこのぐらいにして、思うこと</h4>
<p>転職活動に関する愚痴はそれくらいにして、思うことを書きたいと思います。</p>
<p>まず、私が職を失ったのは、会社のせいではありません。もちろん、代表者のせいでもありません。では、政治や社会のせいでしょうか。いいえ、それも違います。すべては、自分のせいだと心の底から思っています。事実、公的融資もさらなる資金調達も可能な状態でした。傷が広がるのを防ぐための倒産でした。誰も恨む気はありません。</p>
<p>ただ一人だけ恨むべき人物は、自分です。<br />
自分にもっと力があれば、そもそも会社の倒産を避ける手立てを思いついたかもしれない。自責を感じても仕方が無いですし、そこに囚われるべきではないですが反省すべき点だと思っています。さらに、職を失っても余裕というくらい実力を備えていなかったことも深く反省すべきことの一つでしょう。</p>
<p>以後、職に就けても、自分の力を磨き続けることに対して、深く強い意識・意欲を持てるようになりました。これは、倒産を経験しなければこれほどに強く持ち得なかったかもしれません。感謝しています。</p>
<p>もう一つ思うことは、今までの生活は、なかなかに贅沢だったという点です。<br />
収入にすれば見あった生活だったかもしれませんが、今それを強く感じています。反省、とまではいいませんが、考え方・見方が変わりました。一皿百円の回転寿司が大好きですが、離職してから食べた時、こんなにおいしいのかと思いました。極論を言えば、自分に張られたセーフティネットの枠を超えた生活をするべきではないのかもしれません。収入の枠内ではなく、収入を失った場合のセーフティネットの枠内（雇用保険の失業給付の範囲内など）です。</p>
<p>自分の力を磨く一環として職につかなければならない、と考えれば、就職に対する意欲が沸いてきます。もう少し、気持ちに整理が必要ですが、転職活動をがんばっていこうと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「iPod +Nike」 で、ワークアウトを開始しました</title>
		<link>http://biz.lunarians.net/uncategorized/123.htm</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 00:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[
先月、「iPod nano」と「Nike+」それから、ランニングシューズとランニング用のイヤホンを購入しました。とりあえず、毎日5kmは、歩くor走ろうと思っています。
Apple Storeの「整備済製品」を購入
私 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center;"><a href="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/08/imgp1889.jpg" rel="lightbox[123]"><img src="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/08/imgp1889-150x150.jpg" alt="「iPod nano［整備済製品］ 4GB シルバー」到着" title="「iPod nano［整備済製品］ 4GB シルバー」到着" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-119" style="padding:5px;" /></a><a href="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/08/imgp1887.jpg" rel="lightbox[123]"><img src="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/08/imgp1887-150x150.jpg" alt="「iPod nano［整備済製品］ 4GB シルバー」こんな感じで入ってました" title="「iPod nano［整備済製品］ 4GB シルバー」こんな感じで入ってました" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-117" style="padding:5px;" /></a><a href="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/08/imgp1892.jpg" rel="lightbox[123]"><img src="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/08/imgp1892-150x150.jpg" alt="iPod nanoに、Nike+メニューが追加されます" title="iPod nanoに、Nike+メニューが追加されます" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-121" style="padding:5px;" /></a></div>
<p>先月、「iPod nano」と「Nike+」それから、ランニングシューズとランニング用のイヤホンを購入しました。とりあえず、毎日5kmは、歩くor走ろうと思っています。</p>
<h4>Apple Storeの「整備済製品」を購入</h4>
<p>私が購入した「iPod nano」は、Apple Storeの「整備済製品」なるもので、格安であるにも関わらず、非常に綺麗で、しかも1年間の特別保証がついています。ちょうど、現世代の4GBモデルが追加され10,400円だったので、ポチってしまいました。（⇒<a href="http://store.apple.com/jp/browse/home/specialdeals/ipod/ipod_nano?mco=NzQ0MDQ" target="_blank">現在の整備済み製品リスト（iPod nano）</a>）</p>
<p>Apple Storeの「整備済製品」は、「iPod nano」に限られず、「iPod touch」や「MacBook」、果ては「Mac Pro」まであります。安いApple製品をお探しの方はここも検討されてはいかがでしょうか。</p>
<h4>進化した「iPod」を体験</h4>
<p>「iPod」は、まだ「nano」や「shuffle」や「touch」などの区別が無い頃に持っていました（第2世代）。が、すぐに壊れたあげくに当時の保証は使い物にならず、結局製品は品質と保証も含めたトータルで見るべきと学んだ経験がありました。</p>
<p>少し悪いイメージがあったのですが、「MacBook」はすばらしいプロダクトだし、最近では保証も少しは改善されたようです。また、値段も当時の3分の1ですし、「Nike+」が良さそうだったので購入しました。</p>
<p><a href="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/08/imgp1893.jpg" rel="lightbox[123]"><img src="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/08/imgp1893-150x150.jpg" alt="iPod nano 大きさ比較図" title="iPod nano 大きさ比較図" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-122" style="float:left;padding:5px;" /></a>驚いたのはその小ささ。いや～、小さく軽くなりましたね。「nano」を謳うだけあります。いや、Transcendの「T.sonic320」とかも小さいですけど、iPodの方がだいぶ機能は豊富ですしね。</p>
<p>左の画像は、大きさ比較です。<br />
（左から、WX340K［携帯］、ロディアNo.11メモパッド、iPod nano、たばこ［ダビドフクラシック］）</p>
<div style="clear:left;"></div>
<h4>現在の「My Runs」</h4>
<div style="text-align:center;">
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="198" height="145" id="Nike+ Runs" align="middle"><param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="movie" value="http://nikerunning.nike.com/nikeplus/v1/swf/scrapablewidget/rundetail.swf" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#ffffff" /><param name="FlashVars" value="type=last5Runs&#038;userDefaultUnit=km&#038;screenName=amaranthine&#038;dateFormat=YY/MM/DD&#038;id=1534406&#038;userID=1534406&#038;region=jp&#038;language=ja&#038;locale=ja_jp"/><embed src="http://nikerunning.nike.com/nikeplus/v1/swf/scrapablewidget/rundetail.swf" quality="high" wmode="transparent" bgcolor="#ffffff" width="198" height="145" name="Nike+ Runs" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" FlashVars="type=last5Runs&#038;userDefaultUnit=km&#038;screenName=amaranthine&#038;dateFormat=YY/MM/DD&#038;id=1534406&#038;userID=1534406&#038;region=jp&#038;language=ja&#038;locale=ja_jp" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed></object>
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		<item>
		<title>小さな会社で働くという事</title>
		<link>http://biz.lunarians.net/uncategorized/103.htm</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 00:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://biz.lunarians.net/?p=103</guid>
		<description><![CDATA[私は、大企業でもちょっと特殊な企業で3年間勤め、以後は現在のベンチャー企業に1年半ほど勤めています。
「大きな会社と小さな会社のどっちで働くべきか迷っている人へ &#8211; GoTheDistance」という記事を読 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は、大企業でもちょっと特殊な企業で3年間勤め、以後は現在のベンチャー企業に1年半ほど勤めています。<br />
「<a href="http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20090729/1248880980">大きな会社と小さな会社のどっちで働くべきか迷っている人へ &#8211; GoTheDistance</a>」という記事を読んで思う事を書きたいと思います。</p>
<blockquote><p>一方の中小企業、特に僕のような数名しか社員がおらず社長とマンツーでやっているような会社にいる場合は、ルールもクソもありません。経営者が右といえば右ですし、左といえば左です。その濃度が大企業と違います。大企業にいたら今までは仕事が与えられていましたが、今は仕事そのものを作り出さなければならないためお客様に価値を提供できるか否かだけが厳しく求められ、僕はしばしば｢なんでこんなことまでやらなきゃならないんだろ｣という葛藤がやってきました。</p></blockquote>
<p>私自身も強く感じています。特に、うちの会社は利益率が低い商売をしているので、赤字スレスレの戦いをしています。「経営者が右と言えば右」に向かう力学が強く働きます。また、「仕事そのものを作り出さなければならない」というのとはちょっと違いますが、「自分の職分」というものの範囲が不明確になっていきます。その点で、「なんでこんなことまでやらなきゃならないんだろ」と思ってしまう事は良くあります。私の場合、職分は「法務」ですが、モバイルサイトのほぼ全てのコーディング（HTML・CSS部分／プログラム部分除く）もやりましたし、広告展開の打ち合わせにも参加しました。常日頃、営業の補助もかなりの部分で行っています。さすがに、「モバイルサイトのコーディングもできる法務」となると、「替わり」はいません。やっている本人にとっては良いかもしれませんが、組織体制的には脆弱といえます。</p>
<blockquote><p>｢右といえば右、左といえば左｣のくだりで｢YESマン｣を思い浮かべるのはいささか浅薄です。求められるのは｢Disagree and Commit｣の精神です。議論はするし間違ったことがあるなら伝えるのですが、意思決定者が右と言った中で十分な議論を重ねたら、下にいる人間は賛成ではなくてもコミットして前に進める努力を絶対にしなくてはならない。そうしないと、単純にやっていけないんです。前に進まないんです。</p></blockquote>
<p>この部分は、特に弊社では感じます。弊社の場合、全社員の共通認識として、法的な課題と経営的な課題のどちらを優先すべきかは、既に「空気的に」経営的な課題となる体制が醸成されています。議論を尽くさない民主主義などとるべきではないと思いますが、実際赤字スレスレな状況を見て、例えば「法的に、従業員数10名以下なら提出義務のない就業規則」を全社員で策定するといったインセンティブは湧いてきません。法務はそんな事をしている暇があったら、モバイルサイトの特集ページの一つでも作ったほうが良いのではないかということになります。「ルールの策定」や「ルールの明確化」は、休日にやれという訳のわからない「空気」すらあります。「ルールは適当に法務が作っちゃってよ」という風に言われたこともありますが、経営者が従うとは思えないルールを策定しても正直無駄ですし、前に進む際の弊害にすらなり得ます。</p>
<blockquote><p>小さな会社に飛び込んでいこうとされる場合に心に留めておいて頂きたいのは、<a href="http://d.hatena.ne.jp/hase0831/" target="_blank">id:hase0831</a>さんのお言葉を借りると｢この社長のために（自分に非がなくても）土下座できるか？｣という質問にどう答えるかです。それぐらいの気持ちがなければ、経営者の距離が近い中小では朝令暮改は当たり前ですからルールで考えていたら不条理なことが多くなるので疲れてしまって、やっていけなくなるんじゃないかなと思います。中小で疲れて大きな会社で仕事をしたいという方の気持ちがよくわかるようになりました。</p></blockquote>
<p>｢この社長のために（自分に非がなくても）土下座できるか？｣　私も現在の企業に勤めて、「この企業でやっていけるかどうか」の試金石になるなと思ったのがこのような言葉でした。結局、経営者の胸先三寸でほとんど全ての事が決まります。経営者にそういう気持ちが無くとも、経営者が総務的な役割を担う場合も多いため、結局経営者に確認しないと決められない部分があります。じゃあ、権限を委譲すればよいということになりますが、それでもし問題が起きた場合（赤字スレスレが赤字に転落した場合）などを考えると、委譲された権限を思いっきり奮える人がいるか疑問です。実際、私は怖くて奮えていません。</p>
<p>「社長のために土下座できるか？」という自己問答に「できる」と胸を張ってなんのためらいもなく答えられるならば、ベンチャーで働いてもストレス無く働けると思います。ただ、「ためらいながら『できる』と答えられる人」ですら少ないというのが実感です。「社内体制が不条理でなく、ルールが不条理でなく、金銭的なインセンティブもあり、経営者と気が合う」という状況でないと、大抵の人は「ずっとここでやっていこう」と思わないでしょう。実際辞める人はすぐに辞めます。この人に根性が無いとは言えないです。大企業で何年も勤め上げた人でしたし。</p>
<blockquote><p>基本的に｢大企業→ベンチャー｣と｢ベンチャー→大企業｣なら前者のほうがやりやすいです。</p></blockquote>
<p>個人的には、大企業で働くことの方が激しく楽でした。ただ、おそらく「ベンチャー→大企業」という流れだと、大企業の様々な（ルール含む）しがらみが疎ましく感じる事もあるでしょう。どちらにせよ、マインドチェンジは必要だと思います。マインドチェンジに必要な事が、人や会社により異なるでしょうから一概にどっちがやりやすいかと言えないと思います。単純に転職のしやすさでいうと、前者の方が比較的難易度が低いとも思います。「ベンチャーには夢が溢れている」という認識だけの人は、大企業から出ないのが賢明と思います。</p>
<p>また、弊社の不幸は、経営者についてこれる人だけですでに構成されていることで、そこには「空気」が醸成されています。さらに利益率が低いので経営者への力の収束が強くなっているということです。（通常、利益率が低いのは経営者の責任ですが、業界全体として利益率が低いのである種仕方がありません。というか、業界全体としてみると、うちは利益率が高い方です。）</p>
<p>ですので、これからベンチャーに就職しようというかたは、冷静にその企業の状況（資産状況、資本状況、利益率、社内体制など）を見るのと同時に、経営者の人となりを注視する事をおすすめします。また、ベンチャーならではの「空気」は大企業とはだいぶ異なりますので、できれば体感してからの転職をおすすめしたいと思ってもいます。あとは、倒産するおそれがやはり大企業よりは高い事を忘れないでください。</p>
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		<title>スタイルを確立する</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 14:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[仕事においても、普段の生活においても、「スタイルを確立する」ということが大事だと思えてきた。仕事において、「慣れ」とは「スタイルの確立」と同義とも思うし、遊びや勝負事でもスタイルが確立してきたころが巧くなったり、のめり込 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事においても、普段の生活においても、「スタイルを確立する」ということが大事だと思えてきた。仕事において、「慣れ」とは「スタイルの確立」と同義とも思うし、遊びや勝負事でもスタイルが確立してきたころが巧くなったり、のめり込み始めだったりもする。</p>
<p>PCが変わったとき、職場環境が変わったとき、仕事が変わったとき、携帯が変わったとき、新しい趣味を始めたとき…などなど、新しいことを学び、吸収していく過程で多数の細かいトライ＆エラーの集積によりあるべき姿（＝スタイル）へと収束していく。この一連の過程においては、それまでいかに自分と向き合っていたか、自分自身を把握していたかという認識のレベルの差異に加えて、どのような自分の姿を志向するかという意識レベルの差異によっても、出来上がるスタイルが異なってくるのではないか。</p>
<p>よく考えると、これは何も「何か新しく始めること」だけに限定されない。人生そのもの、生き方そのものについても、確立されたその人その人のスタイルがある。そして、そのスタイルは、その人のそれまでの人生経験で得たものと、その人が生き方の中で認識しているもの、志向しているものが深く影響している。</p>
<p>良いスタイルは、習慣となってその後の結果をより良く、より確実なものにする。他方で、良くないスタイルは、それを維持し続ける限り、何か努力をしてもなかなか実りづらいだろう。何かに行き詰まっていたら、そもそもすでに確立されたスタイルを見直してみるといいのかもしれない。なぜ、このようなスタイルになったのか自体を見つめ直すことで、それまでの自分自身の経験や認識、志向も見つめ直せるかもしれない。</p>
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		<title>再び、文章の書き方</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 16:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「文章の書き方」（尾川正二著）を読了した。
だいぶ古い本だが、ためになった。文章の基本の基本に立ち返らせてくれる本と感じた。
内容自体は古いが、現代でも意味がある内容も多い。
著者は、学生の文章をいくつも見てきている。そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-654-%E5%B0%BE%E5%B7%9D-%E6%AD%A3%E4%BA%8C/dp/4061456547%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061456547">「文章の書き方」（尾川正二著）</a>を読了した。</p>
<p>だいぶ古い本だが、ためになった。文章の基本の基本に立ち返らせてくれる本と感じた。<br />
内容自体は古いが、現代でも意味がある内容も多い。</p>
<p>著者は、学生の文章をいくつも見てきている。そして、悪い文章の例をいくつもあげて具体的に見せてくれる。見ていると、昔は昔でひどい文章を書く学生がいるものだ。私が学生のころは、マスコミが、大人が、したり顔で学生の文章力低下を批判していたが、どの世代もたいして変わらないような気がしてならない。</p>
<p>頼まれていたコラムは、ゆっくり書き上げるつもりだったが、諸事情により今月中に書き上げる予定に変えた。なかなか忙しい。勉強しながら書くつもりだった内容もあるので、急いで勉強している。コラム執筆で忙しくなる前に、もうすこし文章の書き方についても学びたかったが、この本が教えてくれたただ一つの事を肝に銘じつつ執筆しようと思っている。</p>
<p>「文章は明晰であることが第一義」</p>
<p>その通りだと思う。</p>
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		<title>親の収入と子の収入</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 09:28:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[親の収入と子供の学歴が正比例しているというデータは、最近では特に珍しいデータではない。さらにいえば、正確な統計があるかどうかは知らないが、親の資産とその子供の資産にも比例関係があるのかもしれないと感じている。
もちろん、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/06/sky_and_croud.jpg" alt="sky_and_croud" title="sky_and_croud" width="197" height="300" class="alignleft size-full wp-image-87" style="padding-right:10px;" />親の収入と子供の学歴が正比例しているというデータは、最近では特に珍しいデータではない。さらにいえば、正確な統計があるかどうかは知らないが、親の資産とその子供の資産にも比例関係があるのかもしれないと感じている。</p>
<p>もちろん、例外はあるし、子供の努力が占める割合の方が大きい。親の収入や資産を言い訳にして、卑屈になったりする必要も、自棄になる必要もないように思う。</p>
<p>ただ漠然と、そのように感じてきたわけがこの間少しわかった。<br />
それは、親の資産が大きければ大きいほど、子供はその分失敗ができるし、失敗から這い上がるチャンスが生まれるということだ。</p>
<p>国によるセーフティネットではなく、親によるセーフティネットが出来る。これは特に起業するにあたっては大きいように思う。</p>
<p>もちろん、はじめから失敗を前提に起業したり、いざとなったら親に頼ろうという起業家は少ないだろう。<br />
けれども、失敗して倒産に追い込まれた場合、親によるセーフティネットがあれば、個人破産や自殺まで追い込まれづらく、再起がしやすい。<br />
また、失敗したときだけでなく、資金繰りや事業拡大のためにお金が必要なときなどの場合に、親から借り入れをすることもある程度可能と言えば可能だろう。</p>
<p>こう考えていると、それを言い訳にするつもりはさらさら無いが、少し納得してしまった。</p>
<div style="clear:left;">&nbsp;</div>
<div style="margin-top:2em;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%A6%AA%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%81%A7%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8B-%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%A6%AA%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E8%A6%AA%E9%87%8E-%E6%99%BA%E5%8F%AF%E7%AD%89/dp/4796642862%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796642862"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QQYHAXVPL._SL160_.jpg" style="padding:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%AA%E6%A5%AD%E2%80%95%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B%E3%82%92%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%99%E8%A6%AA%E5%AD%90%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%96%B9-%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3/dp/4479011137%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4479011137"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S83PNF10L._SL160_.jpg" style="padding:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9%E3%82%92%E8%B8%8F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%9D%E3%81%86%E2%80%95%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E8%A1%93-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BBE-%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC/dp/4418036016%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4418036016"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J69EE8X0L._SL160_.jpg" style="padding:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E8%82%B2%E6%88%90%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%A5%AD-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/4894511606%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894511606"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q4W782WZL._SL160_.jpg" style="padding:5px;" /></a></p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>集中した作業にイージーリスニングを取り入れる：インターネットラジオ局３つをご紹介</title>
		<link>http://biz.lunarians.net/uncategorized/68.htm</link>
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		<pubDate>Sun, 24 May 2009 04:40:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[人の脳は、全くの静寂の中では集中できないようです。
電車の中での勉強やカフェでの勉強がはかどるのはどうもそういうことらしいです。
私は、家で勉強や仕事・作業をするときは、だいたいクラシックか、イージーリスニング系のインタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人の脳は、全くの静寂の中では集中できないようです。<br />
電車の中での勉強やカフェでの勉強がはかどるのはどうもそういうことらしいです。</p>
<p>私は、家で勉強や仕事・作業をするときは、だいたいクラシックか、イージーリスニング系のインターネットラジオを聴いています。</p>
<p>今日は、その中から３つをご紹介。<br />
（それぞれロゴをクリックで別ウインドウで当該サイトが開きます。）</p>
<h4>・smoothjazz.com</h4>
<p style="text-align:center;"><a href="http://smoothjazz.com/" target="_blank"><img src="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/05/smoothjazz_logo.jpg" alt="smoothjazz.com・ロゴ"></a></p>
<p>その名の通り、smooth系のjazzがずっと流れています。たまに英語の会話のCMが流れたり、「smoothjazz.com」のジングルが流れたりします。jazz好きな方におすすめ。</p>
<h4>・Radio holiday</h4>
<p style="text-align:center;"><a href="http://www.radioholiday.it/" target="_blank"><img src="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/05/radio_holiday_logo.jpg"></a></p>
<p>休日にぴったりな曲ばかりをあつめているのでしょうか。ちゃんと説明を読んでない（というより、読めない）ので、詳しいことはよくわからないのですが、全体的に明るいポップ調の曲ばかり流れます。暗い気持ちになりたくないときなどにおすすめ。たまにとてつもなく長い英？語の会話（CM？)が入るので、最近聴いてないですが。。。</p>
<h4>・Soft&#8217;N Easy Net Radio</h4>
<p style="text-align:center;"><a href="http://www.softneasy.com/" target="_blank"><img src="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/05/softn_easy_netradio_logo.jpg"></a></p>
<p>どちらかといえば、イージーリスニングではないのですが、私は洋楽にあまり詳しくなく（リトニースピアーズと言われても丸坊主のニュースしか思い浮かばないくらい）、私にとっては聞き流すにちょうどよい感じです。CM無し？なのかわかりませんが、気になりません。最近のお気に入りです。</p>
<h4>・インターネットラジオについて</h4>
<p>インターネットラジオは、ネット回線を利用したストリーミング形式の音楽再生に、ラジオを流す技術です。ラジオ局だけでなく、個人でもサーバーとソフトを用意すればラジオ局を開設できるくらい手軽だったりします。（もちろん、曲の著作権などはちゃんと許諾を得る必要があります。）</p>
<p>AppleのiPodですっかり有名になったiTunesでもネットラジオを聴くことができ、しかも登録されている局の数も多いので、iTunesで聴いているという方も多いと思います。</p>
<p>私のマシンは非力でiTunesは、重いのでもっぱら「<a href="http://www.foobar2000.org/" target="_blank">foobar2000</a>」（別ウインドウで開きます。）というソフトを使っています。メモリ消費量も少なくおすすめです。</p>
<div>&nbsp;</div>
<div style="font-weight:bold;color:red;">09/09/17・追記</div>
<p>上記３つは、全て洋楽ですが、J-POPを聞きたくもなったりします。そんなときは、<a href="http://www.japanaradio.com/#/page/home" target="_blank">Japan A Radio</a>へ。［TUNE IN］から、聴くことができます。</p>
<div style="margin-top:20px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80-I%E3%83%BBO-BOOKS-%E6%9D%BE%E8%B0%B7-%E8%8A%B3%E6%AF%94%E5%91%82/dp/477751207X%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D477751207X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5144C45SHKL._SL160_.jpg" style="padding:15px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/Podcasting-Hacks%E2%80%95%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%80%81%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E3%80%81%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%81%AE%E5%BF%85%E9%A0%88%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BBD-%E3%83%98%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4873112664%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873112664" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QJ140CP1L._SL160_.jpg" style="padding:15px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E7%A8%BC%E3%81%90-%E4%B8%AD%E5%B6%8B-%E8%8C%82%E5%A4%AB/dp/4806128082%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4806128082" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RZcRSIvpL._SL160_.jpg" style="padding:15px;" /></a>
</div>
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		<title>文章の書き方　－コラム執筆にて－</title>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2009 17:34:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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お世話になった方から、ちょっとしたコラムの執筆を依頼されました。
アウトプットも良い勉強の機会だと思い、迷いながらも引き受けました。
これが悩ましいのです。
内容については、ある程度決めうちしてから引き受けたので、書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- 谷崎潤一郎　文章読本 --><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%AA%AD%E6%9C%AC-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B0%B7%E5%B4%8E-%E6%BD%A4%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4122025354%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4122025354"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B9BJAX64L._SL160_.jpg" class="img_left" /></a><!-- 三島由紀夫　文章読本 --><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%AA%AD%E6%9C%AC-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%89%E5%B3%B6-%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB/dp/4122024889%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4122024889"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B6E0EJXFL._SL160_.jpg" style="padding:10px;" /></a></p>
<div style="clear:left;"></div>
<p>お世話になった方から、ちょっとしたコラムの執筆を依頼されました。<br />
アウトプットも良い勉強の機会だと思い、迷いながらも引き受けました。</p>
<p>これが悩ましいのです。<br />
内容については、ある程度決めうちしてから引き受けたので、書く内容に悩むのではなく、どうしても文字数が多くなってしまうという点です。</p>
<p>また、自分では自覚していないのですが、私の文章のクオリティとして世に出して良いものなのかどうかという点についても今ひとつ自信が持てません。</p>
<p>お世話になった方なので、やはり良いものを書き上げて貢献したいと思っておりますが、その思いが逆に完成を遅らせています。</p>
<p>そんなわけで、いくつか「文章の書き方」に関する本を購入し、読んでいます。</p>
<p>とりあえず、上記三冊のような古典のようなものから入っているのですが、なかなかどうして、現在でも全く通ずるもののようです。<br />
また、文章というものを体系的に捉えたことは無かったのですが、単なる文字列ではない文章の奥深さ、言葉の奥深さを感じることが出来、たいへん興味深いです。</p>
<p>文章学、文章道というものがあるならば、私はまさにその一歩を偶然にも踏みしめたような気がしています。</p>
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		<title>「アライアンス仕事術」で迷いを払う</title>
		<link>http://biz.lunarians.net/uncategorized/37.htm</link>
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		<pubDate>Sat, 09 May 2009 02:47:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[


「1の力を10倍にする アライアンス仕事術」（平野敦士カール著）を読了した。
本書は、「アライアンス」を仕事にどう生かすか、という点に加えて人生をどうとらえるか、どういう自分でいるか、について書かれている。
上記の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="img_left">
<a href="http://www.amazon.co.jp/1%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%82%9210%E5%80%8D%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%95%A6%E5%A3%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4777109720%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4777109720"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51O%2BEDFA05L._SL160_.jpg" /></a>
</div>
<p>「<a name="evtst|a|4777109720" href="http://www.amazon.co.jp/1%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%82%9210%E5%80%8D%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%95%A6%E5%A3%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4777109720%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4777109720">1の力を10倍にする アライアンス仕事術</a>」（平野敦士カール著）を読了した。<br />
本書は、「アライアンス」を仕事にどう生かすか、という点に加えて人生をどうとらえるか、どういう自分でいるか、について書かれている。<br />
上記のような内容からわかるように、著者のいう「アライアンス」は、企業同士のそれに限られず、主に人同士のアライアンスについて書かれている。</p>
<div style="clear:left;">&nbsp;</div>
<h4>・私の苦手なもの：協力・依存・隙を見せる</h4>
<p>私個人は、人に頼ったり、人にものを頼んだりするのが苦手で、「アライアンス」というとどうしても苦手意識が出てきていた。<br />
が、この本を見れば「アライアンス」とは、別に人に頼ることではなく、逆に「頼られる自分になることでアライアンスを築く」ということにも主眼が置かれていた。そのような点から、私のような協力関係が苦手なものにも容易に受け入れ、自分の考えを改めさせてくれた。</p>
<p>また、私は、弱い部分につけ込まれたり、恥ずかしい部分を見せることも苦手だが、やはり「人が集まる人」は、「隙がある人」や「愛嬌がある人」であることも本書で再確認できた。<br />
お酒の力を借りるなりして、なんとか努力していきたいようにも思う。</p>
<h4>・迷いがあるからビジネス書を読んでいる：本書で一つ迷いが解けた</h4>
<p>私は、今かつてないほど、仕事に、自分に、人生に迷っている。<br />
だから、ビジネス書を読む。読んで迷いを晴らす言葉や思いを探し、考え続ける。<br />
本書のある一言が、私の迷いを一つ晴らしてくれた。</p>
<p>それは、「<span sytle="font-weight:bold;">自分の可能性を広げていく目標には、限界も逆算も要らない</span>」という言葉だ。<br />
私は、仕事の傍ら、資格試験の勉強やら、趣味の勉強やらをしている。<br />
仕事に関係ある勉強でもあり、自分の人生を充実させ、休日の充足感を得るためだ。<br />
他方で、それらの勉強は、「会社に依存しないための勉強」でもあった。ストレートに言えば、転職を視野にいれた勉強だ。</p>
<p>だが、やはり今の仕事の効率や成果を上げる勉強に集中した方が良いのではないかとも迷っていた。<br />
上記の言葉で、迷いが一つ晴れた。</p>
<p>と同時に、やはり「会社に依存したくない、人生を左右されたくない」という自分の価値観や「特定の会社内での地位」を全く重視しないという自分の考え方も再確認できた。</p>
<p>このようなハッとする気付きをあたえてくれるから、ビジネス書は読んでいて楽しいのだ。</p>
<h4>・おわりに</h4>
<p>本書は、人と「アライアンス」を築きたい方だけでなく、自分や仕事や人生に迷っている方にもおすすめできる。<br />
上記で紹介したような言葉だけでなく、きっと多くの方に響くような言葉がちりばめられている。<br />
おすすめです。</p>
<div class="book_intro">
<div class="img_left">
<a href="http://www.amazon.co.jp/1%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%82%9210%E5%80%8D%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%95%A6%E5%A3%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4777109720%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4777109720"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51O%2BEDFA05L._SL160_.jpg" /></a>
</div>
<p><a name="evtst|a|4777109720" href="http://www.amazon.co.jp/1%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%82%9210%E5%80%8D%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%95%A6%E5%A3%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4777109720%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4777109720">1の力を10倍にする アライアンス仕事術</a></p>
<div style="clear:left;">&nbsp;</div>
</div>
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		<title>自分を知る。強みを生かす。</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 07:49:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」を読了した。
本書は、「才能」と「弱点」の定義が、一般にされるものとは異なる。その定義をしっかりと押さえた上でないと本書を読み解くことはできない。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%82%E3%80%81%E6%89%8D%E8%83%BD-%E3%81%98%E3%81%B6%E3%82%93-%E3%81%AB%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE5%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%BC%B7%E3%81%BF%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%80%81%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%A0/dp/4532149479%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532149479"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A7ZKPW20L._SL160_.jpg" /></a></p>
<p>「<a name="evtst|a|4532149479" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%82%E3%80%81%E6%89%8D%E8%83%BD-%E3%81%98%E3%81%B6%E3%82%93-%E3%81%AB%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE5%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%BC%B7%E3%81%BF%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%80%81%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%A0/dp/4532149479%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532149479">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a><!-- （原題：Now,Discover Your Strengths） -->」を読了した。</p>
<p>本書は、「才能」と「弱点」の定義が、一般にされるものとは異なる。その定義をしっかりと押さえた上でないと本書を読み解くことはできない。</p>
<h4>自分に悩む</h4>
<p>私は、もう20代後半に突入しているが、この歳になって「自分」が分からなくなってきている。</p>
<p>携わる仕事、任される仕事、依頼される仕事をこなしていくにつけ、これで良いのかどうか悩む。<br />
私生活でも、結婚について、家族について、将来について悩んでいる。</p>
<p>こんなにも悩んだことは、今までなかった。いろいろなものを見て、いろいろなものを知ることで、人生がおぼろげながら見えてきた。その見えてきたものが今の自分をさらに悩ませている。</p>
<p>「自分が何をすべきなのか」、自分の運命とも言える「やるべきこと」。自分が心底やりたいと思えることを見つけられた人は幸運であると切に思う。</p>
<p>結局、答えは自分の中に求めるしかない。<br />
「自分が何をすべきか」という問いに用意された答えなどなく、「自分でそれを心底したいと思うかどうか」が、答えの基準だと思うからだ。</p>
<p>自分が何をしたいのだろう。<br />
そう考えている。</p>
<p>しかし、堀江貴文氏が「本人」という雑誌でも言うように「好きなことよりも得意なことをなるべくなら選択すべき」という意見も正しいように思う。</p>
<p>自分はいったい何が好きで、何が得意なのか。<br />
その答えがあるかもしれないと思い、さまざまなビジネス書を読んでいるが、そのうちの一つが冒頭で紹介した本書だった。</p>
<h4>本書の解説・紹介</h4>
<p>本書は、好きなことや得意なことを直接見つけることはできないが、その手助けとなる本である。本書は、その人のもつ「性質」を解き明かす「ストレングスファインダー」へのアクセスキーがついていて、ファインダーで判明するそれぞれの「性質」（＝強み）それぞれについて解説を加え、どのように生かせばよいかということのヒントを解説している。</p>
<p>このストレングスファインダーは、心理テストのような形式だが、占いなどといった類ではなく、数多くのケースを土台に研究者が真剣に研究を行った末に導き出されたテストであり、信頼がおける。<br />
このファインダーを使って、自分の資質を探るだけでも本書の価値は回収できるように思う。気になる方は是非。（※「新品」で購入しない場合、カバー裏のキーがすでに登録されファインダーが使用できない恐れがあるので注意）</p>
<p>本書は、第3章まで読み進めた後、インターネット上にある「ストレングスファインダー」にアクセスし、本書カバー裏にあるユニークな（＝重複の無い）キーを用いてアカウント登録をし、心理テスト形式で自らの資質を導き出す。<br />
導き出した後は、本書の続きにそれぞれの資質の解説や、どう生かしていくかのヒントや事例、また経営者の視点から各資質を持った人をどう生かしていくかについての記載もある。経営者は読んで損がない内容だと思う。</p>
<p>私の資質上位５つは、「親密性」「収集心」「未来志向」「慎重さ」「分析思考」であった。<br />
確かにうなずける。</p>
<h4>自分は難問だ</h4>
<p>しかし、自分というのはかくも広大なのか。自分を発見するというのはとても難しく思えてきた。<br />
とてもわかりやすい自分だと思っていたのだが、複雑な思いと複雑な状況に置かれたおかげで訳が若奈落なってしまっている。</p>
<p>もうすこし、いろいろな本を読んでみようと思う。<br />
ビジネス書はおもしろい。</p>
<p><a name="evtst|a|4492042695" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/4492042695%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492042695">レバレッジ・リーディング</a>では、「何か目的を持って読むこと」によって「カラーバス」効果により効率的な読み方ができるという。私は、しばらく「自分を探すため」に読むつもりだ。</p>
<div class="book_intro">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%82%E3%80%81%E6%89%8D%E8%83%BD-%E3%81%98%E3%81%B6%E3%82%93-%E3%81%AB%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE5%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%BC%B7%E3%81%BF%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%80%81%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%A0/dp/4532149479%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532149479"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A7ZKPW20L._SL160_.jpg" /></a><br />
<a name="evtst|a|4532149479" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%82%E3%80%81%E6%89%8D%E8%83%BD-%E3%81%98%E3%81%B6%E3%82%93-%E3%81%AB%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE5%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%BC%B7%E3%81%BF%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%80%81%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%A0/dp/4532149479%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532149479">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a>
</div>
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		<title>通勤時間を生かす</title>
		<link>http://biz.lunarians.net/uncategorized/17.htm</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 02:52:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://biz.lunarians.net/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[
私は、駅から徒歩16分の部屋に住んでいます。
婚約者と同棲しており、生活としては既婚者と同様の形となります。
静かで人通りも少なく、でも真っ暗というわけではないまっすぐな道です。
この道をただ歩くだけではもったいない、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://biz.lunarians.net/wp-content/uploads/2009/04/a_road.jpg" alt="通勤路の一部イメージ" style="margin:15px;float:left;"></p>
<p>私は、駅から徒歩16分の部屋に住んでいます。</p>
<p>婚約者と同棲しており、生活としては既婚者と同様の形となります。</p>
<p>静かで人通りも少なく、でも真っ暗というわけではないまっすぐな道です。<br />
この道をただ歩くだけではもったいない、ということで、私は、この徒歩16分の意味をより濃くする工夫をしています。</p>
<div style="clear:left;"></div>
<h4>・「歩く」ことの大切さ</h4>
<p>まず、徒歩16分かかるという点で運動になります。<br />
自転車やバス、車やタクシーなどを使わず、かならず歩くようにしています。<br />
さらに会社と駅間も15分かけて歩きますので、一日におよそ1時間分は歩いています。</p>
<p>電車なので、もちろん駅の階段などの上り下りもあります。エスカレーターでも必ず歩くことにしています。</p>
<p>とはいえ、これでも運動量としては全く足りないのですが、最低限「歩く」ことを意識しています。</p>
<p>人間は、一日に4000歩以上歩かなければ鬱になるという話を聞いたこともありますし、歩くことは大切なことだと思っています。（特に狩猟を担当していた男は、歩くことで精神の安定を保つ部分が多いと思っています。）</p>
<h4>・歩きながらリフレッシュ</h4>
<p>また、徒歩の時間は、運動の時間というだけでなく、リフレッシュの時間としています。</p>
<p>帰り道は、非常に静かで緑の多い道を通ります。<br />
たまに、猫ともすれ違ったり、目があったり、癒されます。</p>
<p>この時間は、暗いので本を読みながら歩くことができないのですが（ちょうどよいライトを探してもいます）DSでゲームや楽しむ勉強をしたり、音楽を聴いたり、ただ歩いて風と季節の香りを感じるときもあります。</p>
<p>仕事から家庭へ、という切り替えスイッチに徒歩の時間を使うのです。</p>
<h4>・「切り替え下手」のために</h4>
<p>私は不器用な人間で、切り替えるということが苦手です。<br />
会社でのテンション・機嫌の悪さを持ち帰ってしまいます。</p>
<p>この徒歩の時間にたばこを吸ったり、楽しんだりして、気分を転換しています。</p>
<p>私は、仕事のテンションを持ち帰る父をみて嫌な思いをしながら育ちました。<br />
私には子供はいませんが、出来たときには、かならず同じ思いはさせまいと思っていますので、このようなことを習慣づけることが必要だと感じ、実践しています。</p>
<p>また、徒歩の時間の話とはずれますが、会社では服装が自由ながらあえてスーツを着ていっています。<br />
着ていく服を考えるのが面倒くさいというのもあるのですが、家に帰ってきて、「スーツを脱ぎ、部屋着に着替える」という行為で、気持ちを切り替えやすくしています。儀式のようなものです。</p>
<h4>・「習慣が人を作る」</h4>
<p>有名なビジネス書の「７つの習慣」には、「行動が習慣を作り、習慣が人生を作る」といった言葉が合ったように思いますが、上記のような通勤時間の習慣はこの1年ですでに確立してきています。</p>
<p>習慣の力で、血筋や子供の頃インプットされたものをはねのけることは可能なはずです。<br />
これからも、行動から習慣を、習慣から人生を向上させる努力をしていきたいと思っています。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/7%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3%E2%80%95%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8E%9F%E5%89%87%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BBR-%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4906638015%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4906638015"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JHD9GEK0L._SL160_.jpg" style="padding:15px;" /></a></p>
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		<title>面倒くさがりが、「レバレッジ」シリーズを読む</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 00:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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今更ながら、本田直之さんの「レバレッジ」シリーズを読み始めている。
というか、私もこのシリーズで繰り返し指摘されている「訓練をしないビジネスマン」になっていた。反省している。
すこし金銭的な余裕が生まれたので、気にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/4492042695%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492042695"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BE1142H2L._SL160_.jpg" style="float:left;padding:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%B0%91%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A8%E5%8A%B4%E5%8A%9B%E3%81%A7%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99%E3%80%8C%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%80%8D%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E6%B3%89-%E6%AD%A3%E4%BA%BA/dp/4887596111%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887596111"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51djuKXd8iL._SL160_.jpg" style="float:left;padding:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/447979218X%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D447979218X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41w6hw-ayhL._SL160_.jpg" style="float:left;padding:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E5%80%92%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F55%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/447979249X%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D447979249X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41cfbYCkhmL._SL160_.jpg" style="float:left;padding:5px;" /></a></p>
<div style="clear:left;"></div>
<p>今更ながら、本田直之さんの「レバレッジ」シリーズを読み始めている。<br />
というか、私もこのシリーズで繰り返し指摘されている「訓練をしないビジネスマン」になっていた。反省している。</p>
<p>すこし金銭的な余裕が生まれたので、気になっていた（Amazonウィッシュリストに入っていた）本をどんどん買おうかと思っている。</p>
<h4>・レバレッジシリーズは「面倒くさがり」のための本</h4>
<p>レバレッジシリーズは、非常に合理的な内容が詰まっている本で、特に「めんどくさがりや」向けに書かれているのがよい。<br />
最初に「<a name="evtst|a|447979218X" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/447979218X%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D447979218X">レバレッジ勉強法</a>」を読み、「私は勉強が大嫌いなめんどくさがりだ。」から始まるところに衝撃というか、感激と共感を覚えた。<br />
私は、生来めんどくさがりで、子供の頃から「面倒くさい」が口癖だった（ダメな子供だ）。「面倒くさい」と打つのが面倒くさく、「めんどくさい」と打っていた（言っていた）くらいだ。</p>
<p>そんな本田さんは、「<strong>でも、無駄なことはもっと嫌い</strong>」と思い勉強をしたという。<br />
「なんて前向きなめんどくさがりだろう」と思いながら読み進めていくと、努力のたまものの論理がそこには連ねてある。</p>
<p>「真のめんどくさがりはこんなことしないな」というわけのわからない自信に満ちあふれた私は、一方で本田さんのような「面倒くさがり」とはなんなのだろうと疑問に思った。</p>
<p>その答えは、やはり本田さんの著書「<a name="evtst|a|447979249X" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E5%80%92%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F55%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/447979249X%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D447979249X">面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則</a>」の冒頭に記述があった。</p>
<p>それは、「面倒くさがり」の二分類法だ。<br />
「面倒くさがり」には、「<strong>堕落型の面倒くさがり</strong>」と「<strong>先行型・変革型の面倒くさがり</strong>」がいるという。<br />
（私は、気分によって、前者と後者を行ったり来たりしている。）</p>
<p>そして、<u>「堕落型」は、めんどくさいといってなにもしないので、さらに面倒くさいことを抱え込む</u>のだという。<br />
なるほど、こう提示されると、面倒くさがりの誇りにかけて（？）、どうせなら「先行型・変革型」にならねば、という気概を不思議と持てる。</p>
<p>まだ「<a name="evtst|a|447979249X" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E5%80%92%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F55%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/447979249X%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D447979249X">面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則</a>」は、冒頭しか読んでいないが、読み進めるのが楽しみな本である。</p>
<h4>・「レバレッジリーディング」</h4>
<p>レバレッジシリーズ、特に「<a name="evtst|a|4492042695" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/4492042695%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492042695">レバレッジ・リーディング</a>」では、精読ではなく多読を進めている。<br />
これには、いろいろ思うところもあり賛同している。</p>
<p>とはいえ、私は本の内容を飛ばすというのがあまり好きではなく、また金銭的な余裕もそれほどないことから、一日一冊はまねできない。せいぜい、一週間に4、5冊であるので、それを維持していこうと思う。</p>
<p>他方で、「いかに早く本を読むか」ではなく「いかに本のエッセンスを自分の血肉とするか」に重点が置かれている。<br />
そのための、本の汚し方や「レバレッジメモ」の作成、読み直しの習慣づけなどの体系があるようだ。なるほどという感じである。</p>
<p>この本の進める「多読」のおかげで、「面倒くさがり」というキーワードから、また一つ自分を発見でき、その発見を血肉とすることが出来た。今後は、Twitter上（手帳にも挟む）という特殊な形だが「レバレッジメモ」も作っていきたい。</p>
<p style="margin-top:2em;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/4492042695%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492042695"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BE1142H2L._SL160_.jpg" style="float:left;padding:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%B0%91%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A8%E5%8A%B4%E5%8A%9B%E3%81%A7%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99%E3%80%8C%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%80%8D%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E6%B3%89-%E6%AD%A3%E4%BA%BA/dp/4887596111%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887596111"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51djuKXd8iL._SL160_.jpg" style="float:left;padding:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/447979218X%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D447979218X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41w6hw-ayhL._SL160_.jpg" style="float:left;padding:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E5%80%92%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F55%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%B9%8B/dp/447979249X%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dtruth04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D447979249X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41cfbYCkhmL._SL160_.jpg" style="float:left;padding:5px;" /></a></p>
<div style="clear:left;"></div></p>
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		<title>blogをはじめます。</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 08:54:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[ベンチャー企業法務部につとめるハンドルネーム「lunarian」と申します。
この場を借りて、ビジネスパーソンとして学んだことをまとめたり、思うことを投稿していきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベンチャー企業法務部につとめるハンドルネーム「lunarian」と申します。</p>
<p>この場を借りて、ビジネスパーソンとして学んだことをまとめたり、思うことを投稿していきたいと思っています。</p>
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