17th 5月
2009
お世話になった方から、ちょっとしたコラムの執筆を依頼されました。
アウトプットも良い勉強の機会だと思い、迷いながらも引き受けました。
これが悩ましいのです。
内容については、ある程度決めうちしてから引き受けたので、書く内容に悩むのではなく、どうしても文字数が多くなってしまうという点です。
また、自分では自覚していないのですが、私の文章のクオリティとして世に出して良いものなのかどうかという点についても今ひとつ自信が持てません。
お世話になった方なので、やはり良いものを書き上げて貢献したいと思っておりますが、その思いが逆に完成を遅らせています。
そんなわけで、いくつか「文章の書き方」に関する本を購入し、読んでいます。
とりあえず、上記三冊のような古典のようなものから入っているのですが、なかなかどうして、現在でも全く通ずるもののようです。
また、文章というものを体系的に捉えたことは無かったのですが、単なる文字列ではない文章の奥深さ、言葉の奥深さを感じることが出来、たいへん興味深いです。
文章学、文章道というものがあるならば、私はまさにその一歩を偶然にも踏みしめたような気がしています。


